2026/06/30
失敗を恐れず努力を重ねる人を裏切らないアズーム独自の明確な評価制度
こんにちは!人事の登坂です! 就職活動や転職活動を進める中で、誰もが一度は気になる「評価制度」。 「この会社は、何を基準に評価されるんだろう?」 「どうすれば役割が上がるの?」 という疑問を持つ方も少なくないはずです! アズームでは、【定義・可視化】することにこだわっています。 なぜなら、評価制度は単に給料を決めるためのものではなく、メンバー一人ひとりにとっての「成長のみちしるべ」であるべきだと考えているからです。 今回は、私たちがどのように社員の評価をしているのか、私たちの「評価制度」と、そこに込めたカルチャーへの想いをご紹介します!
■ 私たちが目指す「成長の好循環」
アズームの評価制度の根底には、一つの揺るぎないサイクルがあります。 個人の成長が、 組織(チーム)の成長を生み、 それが会社・事業の成長へと繋がり、 最終的に「社員への還元」として戻ってくる。 このサイクルを回すスタートラインは、いつだって「個人の成長」です。 だからこそ、メンバーが迷わず打席に立ち、打率を上げていける仕組みが必要なのです。
■ 「業績」×「コンピテンシー」
「業績(結果)」と「コンピテンシー(行動特性・プロセス)」の掛け算で評価を行っています。 数字としての結果(業績)を追い求めるのはもちろん大切ですが、それと同じくらい「どういう行動をとったか(コンピテンシー)」も重視しています。
■ 理想の社員像
アズームの評価制度のもう一つの大きな特徴は、「ポジション(役割)に囚われすぎず、クラス・等級を重視する」という点です。 マネージャーやリーダーといったポジションは、あくまで「組織における役割」に過ぎません。 大切なのは、その人自身の「能力の成長」や「組織への影響力」です。 社歴や年齢、現在の役職に関係なく、自分の立ち位置が明確な「クラス・等級」として可視化されているため、「次に自分がどんな行動をすればいいのか」が明確になっています。 行動指針である「AZOOM WAY」をベースに、各レベルで「理想の行動」が明文化されています。 例えば、 自分に何ができるかをポジティブに考えられるか。 失敗を恐れず、自らやるべきことを探して新しい提案ができるか。 結果がすぐに出ない時期であっても、この「GOODな行動」を積み重ねている人は、評価され、クラスアップ(昇級)していける仕組みになっています!
■ 最後に
成功した者は、皆一様に努力している! アズームがこの評価制度を通じて、未来の仲間に一番伝えたいメッセージがあります。 世の中に「これをやれば100%絶対に成功する」という魔法はありません。時には失敗することもあります。 しかし、私たちは「できるかできないかではなく、やるかやらないか」で迷わず「やる」を選び、努力を重ねる人を裏切らない組織でありたいと思っています。 自分の現在地を正しく知り、明確な指標に向かって、仲間と共に本気で成長を楽しみたい。 そんな熱い想いを持ったあなたからのご応募を、心よりお待ちしています!
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