2026/06/23

【SOL-MVP賞受賞】「自分の時間」をいかに絞り出すか。プレイングマネージャ―の考え方

未開拓アカウントへ果敢に挑む。「優先順位」と「マインド」の掛け算

第17期上半期の業績を称える表彰式で、SOL-MVP賞を受賞したソリューション営業1部の藤本勇仁さん。社会人アメフトと仕事を両立しながら高い実績を残された藤本さんにインタビューをいたしました。(インタビュアー:丸山)

※SOL-MVP…ソリューション本部を対象に最も活躍した社員へ贈られる賞。

ソリューション営業1部

藤本 勇仁

入社日:2022年4月1日入社 趣味:スポーツ観戦 好きな球団:横浜denaベイスターズ

ー この度は、SOL-MVPの受賞おめでとうございます!受賞されたお気持ちを聞かせてください。

この度は大変名誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。 今回の受賞は、関係各所の皆様の手厚いご協力があってこそのものです。支えてくださった皆様には、心から感謝を申し上げます。 私は中途社員としてアズームのソリューション部でお世話になり、ようやく取れたMVPです。大変嬉しく思います。

ー 中途入社から愚直に実績を積み重ねてこられた結果ですね。今期は特に、メンバーのマネジメントも兼任しながらのプレイングだったと伺っています。忙しい中で高いパフォーマンスを維持できた要因を教えていただきたいです。

普段の業務において、常に「優先順位の徹底」と「マインドセット」を意識していたことです。 今期は、開拓ができていない顧客や、過去に取引実績のない未開拓のアカウントへのアプローチに多くの時間を割いていました。新規開拓は一筋縄ではいかないことも多いですが、私はあえて「まずはアクションを起こしてみよう」「結果に執着しすぎず、次のチャンスへ目を向けよう」というポジティブなマインドで臨むようにしていました。上手くいかなくても過度に落ち込むことなく、次のアクションに繋げられたことが、結果として成果を引き寄せたのだと思います。 また、プレイングマネージャーとしての動きだったため、自分の営業に使える時間の創出、メンバーのアポイント同行や案件獲得のサポートなど、非常に濃密な半年間でした。それでも、タイムマネジメントを徹底して最後まで走り切ることができ、無事に結果を残せて今はホッとしています。

ー マネジメントと個人の数字を両立させるために、徹底して時間とマインドを管理されていたのですね。それでは、藤本さんならではの「数字の作り方」について教えていただきたいです。

私が行なっていた数字の作り方として、予算の半分は前期までに内示以上をもらう、当期に残り半分の台数を積み上げ達成するという動きをずっと続けてきました。その成果が今回も実を結んだのかと思います。 また、今期はアポなしで不動産会社にアプローチや紹介いただいた企業の開拓や初取引きを多く行なっていた為、様々な方と関わる機会があり自身の成長にもつながりました。

ー 徹底した逆算と、行動力の掛け算が藤本さんの強みですね。それでは最後に、さらなる高みを目指す藤本さんの今後の目標をお願いします。

今後の目標は、「MVPを獲得できる後輩の育成」と、「ビジネスパーソンとして市場価値の高い営業スキルの獲得」です。 部の人数も倍以上になり、頼もしい後輩が増えましたので、まずは一人ひとりの営業マンとしての独り立ちをサポートし、将来的には圧倒的な数字を作れる人材の育成を行っていきます。また、個人としても案件発起の嗅覚をさらに磨き、どこにいっても通用する営業マンとして成長していきたいです。

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