2026/06/23
【パークロウ賞受賞】「当たり前の徹底」が未来を創る。地道なプロセスと誠実さで信頼を積み重ねる3人の仕事論
圧倒的な行動量、他社に負けないスピード、そして誠実さ。見えない努力を称賛するカルチャー
第17期上半期の業績を称える表彰式で、日々のプロセスや仕事への姿勢を重視して贈られる「パークロウ賞」を受賞した、ソリューション営業本部の渡辺力仁さん、リーシング本部の岡田孝太さん、法人営業本部の川田代悠花さん。一件一件の案件に真摯に向き合い、成果の土台を築き上げた3名にインタビューをいたしました。(インタビュアー:登坂)
※パークロウ賞とは……目に見える営業数字だけでなく、日々の行動量や顧客への誠実な対応、チームへの貢献など、成果に至るまでの「プロセス」を総合的に評価し、模範となるメンバーに贈られる賞。

ソリューション営業本部
渡辺 力仁
新規開拓と圧倒的な行動量で道を切り拓く推進力
リーシング本部
岡田 孝太
スピード対応と飽くなき効率化で高確率な成約を生み出すエリアの顔
法人営業本部
川田代 悠花
「スピード×誠実さ」で大手法人顧客からの厚い信頼を勝ち取るパートナー
ー パークロウ賞の受賞、本当におめでとうございます!まずはソリューション営業本部の渡辺さんにお聞きします。日々の営業活動の中で、「ここだけは絶対に手を抜かない」と決めているルーティンやこだわりはありますか?
ありがとうございます!私が何よりも心がけたのは「行動量」です。案件を待つだけでは達成できないと感じたため、新規開拓や既存顧客へのフォローなど、とにかく自分から手数を増やすことを徹底しました。 「いいな」と思った物件があればまずアプローチしてみて、すぐに提案する。このサイクルを愚直に繰り返したことが、良い結果に繋がったと思っています。(渡辺力仁さん)
ー 自ら動いてチャンスを掴みに行ったのですね。とはいえ、成果が出るまで時間がかかる場面もあったかと思います。そんな時、モチベーションを維持するためにどのような工夫をしていましたか?
できないことは一人で悩んでも始まらないので、とにかく先輩方の「見よう見まね」を徹底しました。 特に、今回SOL-MVPを受賞された藤本さんとはチームが同じで、引き継ぎも多くありました。そのため、たくさん同行させていただいたり商談に同席してもらったりして、「どんな会話をしているのか」「どういう言い回しをしているのか」を必死に学びました。それを現場でどんどん実践していくことが、自分自身のモチベーション維持やスキルアップに繋がりました。(渡辺力仁さん)

ー 最強の先輩から貪欲に学び、即実践する素直さが素晴らしいですね!続いて、リーシング本部の岡田さんにお聞きします。お客様からのお問い合わせに対して、「自分ならでは」のプラスアルファの提案や、スピード感で意識していることはありますか?
私は、1つの案件に対して「空き確認からご提案までを2日以内で完結させること」を常に意識しています。 お問い合わせをいただくお客様は、当社の『カーパーキング』だけでなく、競合他社にも同時に問い合わせをされているケースがほとんどです。だからこそ、どこの会社よりも早く、丁寧に対応することで、他社に決められてしまうのを防ぎ、アズームを選んでいただけるようにしています。(岡田孝太さん)
ー 競合他社の一歩先を行くスピード対応ですね。ブランチのメンバーと切磋琢磨する中で、周りの優秀なスキルを参考にしている部分はありますか?
営業面に関しては、メンバーの電話対応での言い回しや切り返し、提案の仕方、メールの文章などを自分のものと比較して、「これはいい!」と思ったものはどんどん盗んで吸収しています。 また、私は事務作業があまり得意ではないので(笑)、得意なメンバーにデスクトップの配置やフォルダーの整理の仕方を教えてもらい、業務の効率化を図っています。(岡田孝太さん)

ー お互いの得意分野をシェアして高め合える、素敵なブランチの環境が伝わります!それでは法人営業本部の川田代さんにお聞きします。法人のお客様と強固な信頼関係を築くために、特に意識していることは何ですか?
法人のお客様と信頼関係を築くうえで、特に意識しているのは「スピード感」と「誠実さ」です。 レスポンスの早さはもちろん、ご依頼をいただいてからご提案までのスピードを常に大切にしています。 ただ早く対応するだけではなく、「現時点で分かっていること」や「まだ確認中のこと」を正直にお伝えすることを意識しています。 良い情報だけでなく、難しい状況や懸念点も含めてしっかり共有することで、安心して任せていただける関係性を築けると考えています。 その場限りの対応ではなく、「この人なら信頼して相談できる」と思っていただけるよう、日々一件一件の案件に向き合っています。
ー 良いことも悪いこともタイムリーに共有してくれる誠実さこそ、法人の担当者様が最も求めているビジネスパートナーの姿ですね。今回の受賞は、ご自身のどのような「継続してきたこと」が評価されたと感じていますか?また、その継続の秘訣があれば教えてください。
今回の受賞は、「当たり前のことを継続してきたこと」が評価されたのかなと感じています。 特別なことをしていたというよりは、スピード感のある対応や細かい確認、社内での細かな業務まで、目の前のことを一つひとつ丁寧に積み重ねてきました。 自分の数字だけを見るのではなく、周りが動きやすくなるような行動や、チームとして成果を出すためのサポートも意識して取り組んできたつもりです。 派手な成果よりも、「当たり前のことを当たり前にやり続けること」を大切にしてきたので、そこを評価していただけたことは素直に嬉しく感じています。(川田代悠花さん)

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