2026/06/23

【全社最適賞受賞】「裁量権があるからこそ得られた、視界の広がりと圧倒的成長」

お客様の感謝の言葉と、挑戦を後押しする組織の力

第17期上半期に行われた表彰式で、全社最適賞を受賞したプロダクトエンジニアリング部の谷口雄大さん。日々強い責任感を持って、高い実績を残された谷口さんにインタビューをいたしました。(インタビュアー:仙波)

※全社最適賞…本部長以上の投票で選ばれた他部署連携・横断協力へ貢献した社員へ贈られる賞。

プロダクトエンジニアリング部

谷口 雄大

入社日:2024年7月入社 アズーム入社理由:裁量権が大きい環境で働くことで自己成長を図り顧客に貢献したい。 趣味:登山と旅行、食べることです!

ー この度は、受賞本当におめでとうございます!まずは、お名前が呼ばれた瞬間の率直なお気持ちを聞かせてください。

「まさか自分が受賞できるなんて!」とびっくりしました。また、受賞理由を聞いて自分の行動をたくさんの人から評価いただけたことが本当に嬉しかったです。

ー ご自身の行動が会社全体の評価に繋がったわけですね。ご自身の行動を振り返ってみて、入社当初に比べ、仕事への意識や考え方にどのような変化がありましたか?

入社当初は、自分が携わっているプロジェクトの成功が、会社全体にどのように影響しているかまで深く考える余裕がありませんでした。しかし、現在はPM(プロジェクトマネージャー)として、「一つのプロジェクトの成功が、会社の信頼や次のビジネスに直結している」という広い視野と責任感を持って業務に臨めるようになりました。

ー 強い責任感を持って日々の業務に臨まれていた結果ですね。この半年間の中で、ご自身にとって達成感を得られたのはどのような出来事でしたか?

初めてPMを任せていただいた、規模2,000万円のプロジェクトを無事に納品できた時です。プレッシャーもありましたが、やり遂げたことで大きな自信に繋がりました。

ー 「自分の仕事が会社の未来をつくる」という、高い当事者意識をもってプロジェクトに取り組んでいたのですね。そのように責任ある立場でプロジェクトを円滑に進める中で、得られた「一番の学び」は何ですか?

「先回りしたリスク管理と、柔軟な対応力」です。プロジェクトを円滑に進めるためには、常に先を予測して動くこと、そして予期せぬ課題に直面したときこそ冷静に最善策を考える重要性を学びました。

ー 常に先を予測し、予期せぬ課題にも冷静に対処する。PMとして非常にタフな思考を求められるお仕事ですが、それほどストイックに仕事に向き合い続けられるモチベーションは何ですか?

「プロジェクトが無事に完了し、お客様や社内のメンバーから感謝の言葉をいただいた瞬間」です。また、アズームには挑戦を応援してくれる環境があるので、自分の成長が会社の成長に貢献できていると実感できることも原動力になっています。

ー 自分の成長が会社の成長に直結している実感が持てるのは、アズームならではの魅力ですね。そんな谷口さんが所属している部署の雰囲気について教えてください。

非常に風通しが良く、活気のある雰囲気です。各自が主体性を持って自立して動いていると思います。誰かが困っている時は親身になって相談に乗ってくれる温かいメンバーばかりです。

ー 各自が自立しながらも、お互いを支え合う最高のチーム環境なのですね。それでは、今後アズームで新しく挑戦したい目標はありますか?

まずは、今回のような大規模なプロジェクトをより安定して、高いクオリティで回せるPMへとステップアップしたいです。将来的には、自分が先輩方に引き上げてもらったように、新しく入ってきたメンバーや後輩たちの育成・サポートにも力を入れ、組織全体の底上げに貢献したいと考えています。

ー ご自身が先輩にしてもらったように、今度は後輩たちの成長を支えていきたいという想い、とても素敵ですね。そんな谷口さんが、これから入社していただく社員へ伝えたい「会社の魅力」とはどんなところですか?

アズームは、「積極的に学んでいく姿勢」や「自ら立候補する主体性」があれば、どんどんチャンスをくれる会社です。もちろんプレッシャーはありますが、もし壁にぶつかったとしても、それを次の大きな学びや成長に繋げていける環境だと思います!

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