2026/06/23
【法人MVP賞受賞】「再現性のある実力」を追い求めたMVP賞
周囲の支えに感謝し、目標達成へ突き進むリーダーへの挑戦
第17期上半期に行われた表彰式で、法人-MVP賞を受賞した札幌法人営業課の荒井晃さん。営業の世界に飛び込み、高い実績を残された荒井さんにインタビューをいたしました。(インタビュアー:仙波)
※法人-MVP…法人営業本部を対象に最も活躍した社員へ贈られる賞。
法人営業部 札幌法人営業課
荒井 晃
入社日:2024年6月16日入社 アズーム入社理由:弱肉強食の営業の世界に挑戦したかった為です! 趣味:スノーボード・サーフィンー この度は、法人-MVPの受賞本当におめでとうございます!まずは、受賞した今のお気持ちを聞かせてください。
ありがとうございます! 受賞の瞬間は純粋な驚きと大きな喜びを感じました。しかしそれと同時に、勝手ながら「札幌法人営業課の今後に対する、さらなる重圧と責任」を身に染みて感じています。 今回の法人-MVP受賞は、私個人への評価というよりも、札幌法人営業課全体への期待の表れ。そう受け止めているからこそ、今後の課の成長と目標達成に向けて、より一層身が引き締まる思いです。
ー 受賞をゴールとせず、すぐに今後の組織への責任を感じられる視座の高さ、さすがMVPですね。現在、札幌法人営業課を「お一人で担当されている」と伺いました。入社当初に比べて、仕事への意識や考え方にどのような変化がありましたか?
「当事者意識と責任感」は入社当初とは比べ物にならないほど強くなりました。 この環境で成果を出し続けるために、私は常に自分自身と真摯に向き合うことを意識しています。今の私のテーマは「基本に忠実であること」。自分が今どのような状況にあるのかを常に客観的に捉え、どう行動すべきか日々試行錯誤を続けています。1人だからこそ、自分を厳しく律するセルフマネジメントの重要性を痛感しています。
ー 徹底的な自己管理(セルフマネジメント)が必要不可欠なのですね。そうしてご自身を律して駆け抜けたこの半年間で、最も達成感を感じたのはどんな瞬間でしたか?
新規案件を実力で獲得し、成約に導けた瞬間です。成長と確かな手応えを感じたこの経験が自信に繋がっております。一方で、この半期を振り返ると、中にはタイミングが良かった「ラッキーパンチ」のような案件もあり、自分の経験不足を周囲のサポートで補ってもらった部分があるのも事実です。 今後は、再現性のある実力で着実に成果を積み重ねていきたいと考えています。
ー 周囲への感謝を忘れず、再現性のある実力を追い求める姿、非常にストイックですね。そのように「実力で獲得した案件」の中で、仕事を通して得られた「一番の学び」となったエピソードがあれば教えてください。
「自分が下す決断が、課の成果にどれほど大きく影響するか」を深く思考し、選択することの重要性を学びました。 ある案件で、通常の代替駐車場だけでなく、仮設事務所の設置場所まで同時に求められたことがありました。私たちの本来の仕事はあくまで「駐車場を用意する」ことですから、お断りするという選択肢もありました。 しかし、「お客様がお困りなのであれば、真摯に向き合い要望を叶えることこそが私の仕事だ」と考え、オーナー様のもとへ何度も足を運び、粘り強く交渉を重ねました。結果、空いている土地を貸していただけることに。既存の枠にとらわれず、顧客のために最善を尽くす大切さを改めて実感した出来事です。

ー 本来の業務の枠を超えて顧客の課題解決に向き合う、まさにプロフェッショナルのお仕事ですね。そこまで荒井さんを突き動かす、日々の仕事のモチベーションは何ですか?
大きなやりがいは2点あります。1点目は、顧客との間に深い信頼関係を築き、真のパートナーとして事業課題の解決に貢献できたとき。2点目は、設定された高い目標を大幅に上回る成果を達成し、自身の成長と努力が最高の形で実を結んだと実感できたときです。この2つの喜びが、日々の業務への大きな活力になっています。
ー 顧客からの信頼と、圧倒的な成果。その両方が荒井さんの原動力なのですね。1人で課を担当されながらも、所属されている「札幌支店」のメンバーからは日々どのような刺激を受けていますか?支店の雰囲気を教えてください。
札幌支店には多様な個性が集まっていますが、全員に共通しているのは「他者の成功を心から喜び、困難を乗り越えた努力と成長を認め合う文化」があることです。とても明るく、前向きな雰囲気が根付いています。 このポジティブな環境があるからこそ、安心して新しいことに挑戦できますし、率直な意見交換が生まれています。結果として、支店全体の士気とパフォーマンスの向上に繋がっていると感じます。
ー お互いを認め合い、高め合える素晴らしい支店ですね。現状でも圧倒的な成果を出されている荒井さんですが、今後アズームで新しく挑戦したいことはありますか?
現状の成果に満足するつもりは一切ありません。今後はこれまで培った経験と知見をさらに活かし、より高い数字の向上を目指します。 また、個人だけでなく組織全体の成長を牽引するため、今後は「マネジメント」に挑戦したいと考えています。メンバー一人ひとりの自主性を引き出し、全員で勝てる強い部門を作り上げたいです。
ー プレイヤーから、組織を率いるマネージャーへの挑戦、これからの進化がますます楽しみです!それでは最後に、これから入社してくる未来の仲間たちへ、アズームの魅力を伝えていただけますか?
アズームは実力主義の会社ですが、年次に関係なく成果と努力を正当に評価し、チャンスを惜しみなく与えてくれる環境です。 壁にぶつかった時には、親身になってくれる上長やメンバーが必ずいます。単なる業務の指示にとどまらず、自分のキャリアや能力開発について真摯に相談に乗ってくれる温かい文化があります。 自分の特性を見極め、既存の枠にとらわれず挑戦し続けられる環境なので、自己成長を貪欲に追求したい人にとっては、これ以上ないほど魅力的な会社だと断言できます!

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