2026/06/23
【グレイトチーム賞受賞】「仲間のために、自分の手を止める。」大阪法人営業部が証明した、決して当たり前ではないチームワークの形
ナレッジ共有が組織を強くする。個々の経験と知識をチームの資産へ変える
第17期上半期の業績を称える表彰式で、グレイトチーム賞を受賞した大阪法人営業部マネージャ―吉田雄大さん。高いパフォーマンスとチームワークを発揮し高い実績を残された大阪法人営業部について吉田さんにインタビューをいたしました。(インタビュアー:丸山)
大阪 法人営業部
大阪法人営業部の経歴について 2019年9月:本社で法人営業部設立 2024年10月:大阪支店 法人営業部の立ち上げー グレイトチーム賞の受賞おめでとうございます!まずは、チーム全員でこの栄冠を勝ち取られた今のお気持ちを聞かせてください。
率直に、大変嬉しく思います。みんなの頑張りがこういった形で報われたことが何よりも良かったなと感じています。
ー メンバーの皆さんの努力が形になった瞬間ですね。ほとんどのメンバーが入社から約1年と新人が多い中で、なぜこれほど高い成果を残すことができたのでしょうか。
何よりも、全員が「仕事本位」の姿勢で、目の前の業務に全力で頑張ってくれたことが最大の要因だと思います。 確かにこの半期は体制変更なども含め、チームを取り巻く環境が目まぐるしく変わる時期でした。それぞれに大変なことや苦しいこともたくさんあったはずです。それでも、愚直に取り組み続けたからこその結果だと思います。

ー 全員が目の前の仕事に愚直に向き合ってきた結果が形になったんですね。そんな「仕事本位」の姿勢を持つ一方で、普段の大阪法人営業部はどのような雰囲気のチームなのでしょうか?
比較的全員真面目な性格ですね。ただ、「全員が同じタイプ」ではなく、それぞれの個性がはっきりしたメンバーが揃っているので、面白いチームだなと感じています。 やる時はやる、楽しむ時は楽しむといった、「メリハリ」があるチームだと思います。
ー メリハリがあり、それぞれの個性が光る素敵なチームですね。そんな素晴らしいチームのお互いの関係性やチームワークはいかがですか?
メンバー間の関係性はすごく良いと思います。お互いを意識し、切磋琢磨し合えている一方で、それぞれが持つ情報や経験、知識の共有には一切の出し惜しみがありません。誰かが困っていれば、嫌な顔ひとつせず、自分の作業を止めてでも教え合っている場面をよく目にします。決して当たり前ではないこの光景がチームワークの良さを感じるときです。
ー 「個人の成果にこだわりつつ、仲間のために自分の手を止めて助け合える。その素晴らしいチームワークこそが、大阪法人営業部の最大の強みですね。それでは最後に、大阪法人営業部の今後について、どのような目標を目指していくのか、未来への展望を教えてください。
今後の大きな目標は、本社の法人営業部のように、この大阪法人営業部をさらに強くて大きな組織へと拡大していくことです。組織としてもまだ少人数のチームです。だからこそ、今いるメンバーで圧倒的な実績を残し、組織を拡大していきたいと考えています。組織が大きくなれば、メンバーも幅広くチャレンジできる場所であったり、これから入社してくる社員にとってもより多くの人が目指す場所がある環境を作りだせるようにしていきたいと考えております。 最後に、下期もグレイトチーム賞を獲得し、大阪法人営業部全メンバーで本社へ行けるよう頑張ります!

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