2013年 中途入社
TAKAHASHI YUJI
取締役
Q1
自社の強み・競合他社に負けない点

やはりビジネススタイルである【マンパワー×スピード×テクノロジー】の部分です。

マンパワー(人の持つ活力や人間力)に関しては、若手でも裁量権のあるポジションに早期に付くチャンスがたくさんあります。実際管理職の半数以上は20代です。活気ある競争環境の中で磨かれることで、メンバーの平均レベルも年々上がっていると思います。

スピードに関しては言わずもがなですが、上場してもベンチャー企業である点は変わりませんのでスピードは最重要事項です。【検討→意思決定→実現】までのスピードが圧倒的に早いです。子会社の設立が検討から2ヶ月以内に実現したケースもあります。

テクノロジーに関しては遊休不動産活用事業を行う会社の中で、内製化されたIT部門を持つ会社は一握りです。なにか事業を始めるにしてもITを掛け合わせることが社内の常識となっており、業務改善のアイディアも社内SNSでエンジニアのメンバーに依頼をすれば実現されるといったケースも多々あります。このリテラシーの高さは大きな強みです。

Q2
会社の成長に向けての取り組み

メンバーが自発的に考え動き、活躍できる環境作りと、新規事業の立ち上げや推進を行っております。一人でできることは本当にたかが知れています。100人がバラバラの個性を持ちつつも同じ方向を向き、100人分の知恵を振り絞れているチームが強いと思っています。その一助になるよう環境づくりを行っています。

メンバーの自発性の向上に向けては、【チャレンジする→成果を上げる→評価に反映させる→またチャレンジする】といったサイクルが回るように、人事制度のブラッシュアップおよびキャリアパスの策定を行っています。

新規事業推進に関しては新規事業担当チームへの参画、新規事業の創出に向けた社内での幹部会議の運営等を行っています。

Q3
現場社員に達成して欲しいこと

自身で考え抜いて人生の目標(GOAL)を設定し、達成してほしいと思っています。

営業数字の目標はあくまで個人の人生の目標に向けた、超短期的なゴールだと思っています。一人一人には達成したい人生の目標があるはずです(大小様々ですし、漠然としていたり言語化していなかったりしますが)。

それを達成するためにアズームで頑張る。そのために今目の前にある目標をクリアする。

是非上記のような思考で仕事に取り組んでもらい、人生の目標達成につなげてほしいと思っています。漫然とやらされる仕事をこなして日々を過ごすのは、とても勿体ないです。

Q4
仕事をする時に心掛けていること

なるべく「単純作業」にならないようにすることと「感謝を伝えること」を心掛けています。

考える仕事もあれば手を動かす仕事もあります。手を動かす仕事やルーティンワークは、単純作業になりがちなので、いろいろな気づきを生み出せるよう心掛けています。

気づきと言っても、『単純作業システムで代替できないか』や『業務フローを簡略化できないか』などの小さいことですが、意識して思考していないとすぐに思考停止に陥ってしまうので、心掛けています。

感謝を伝えることはシンプルに「ありがとうございます」と言うだけです。

書いていて恥ずかしい感じもするのですが、大抵失敗したなと思うときは相手への感謝や敬意が足りない時なので、意外に鉄板です。

思っていても忘れがちになってしまうので、声に出して言うようにしています。

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