2016年中途入社
BABA RYOHEI
取締役
Q1
普段の業務内容・一日のスケジュール

IR・経営企画、経理財務や人事・法務などの管理部門全般を管掌していますが、一言でいうと、『アズームの企業価値を最大化していくこと』が使命だと思っています。

上場してからは四半期毎に決算情報や財務状況を外部へ開示していかないといけないのですが、これらが遅滞なく適正な数値であることはもちろんのこと、国内外の投資家へ向け、幅広く企業のアピールや、なぜこういった決算数値になったのか、今会社はどんな戦略で事業を進めているのか等、外部への説明責任を果たすことが重要な役割だと感じています。

また、社長や他の経営陣と共に議論をしながら、会社の目指すべきゴールの設定、現状のアズームのビジネスにおける課題は何なのか、それを解決する戦略を策定したりしながら、明確な問いや答えのない課題に日々取り組んでいます。

Q2
ビジョンや社訓に対する印象

「世の中の遊休資産を活躍する資産に」のビジョンについては、現状そこにあるもの、そして、そのままでは何ら収益を生んでいないものを、収益を生む(活躍する)ものとして活かしていく、今の時代に即した、環境に配慮した持続可能な経営や、生産性の向上へ資するものであり、社会的意義が大きいと思っています。

行動指針である「AZOOM WAY」は、ともに働く仲間のみんなの合言葉になっています。「まずは一歩踏み出そう」、「できない理由より、できる方法を考えよう」というWAYに沿って一人一人が行動することで、アズーム全体としてとんでもなく大きなパワーの源になっていると思います。

Q3
人に自慢できる会社の風土・文化

常にスピード感を持って変化し続ける会社だなと、感じています。「走りながら考える」というスタンスのため、社員も会社もとんでもないスピードで変化しています。

また、「発信を重視する会社」でもあると思います。言われたことをやるだけでなく、自分の考えを社内SNSで発信するなど、発信することやその意見を聞き入れる体制があります。

社内の雰囲気としては、営業部門を中心として非常に若いメンバーが多く、みんな元気いっぱいですね。一人一人、挨拶をしっかりとするので、一度弊社へ訪問された外部の方からも「しっかりと皆様挨拶されますね」と驚かれることが結構多いですね。

Q4
今後実現したいこと

2018年に無事「東証グロース(旧マザーズ)」に上場することができましたが、決してそこがゴールではなく、社員も会社も成長し続ける会社を目指します。

既に実行していることですが、今後もこのスタンスは変わらずに、自分そして会社の成長のために、変化し続ける会社でないといけないと思っています。

以前よりも、社員は増えましたが、それでもまだまだ小さい会社です。

一人一人の頑張りが会社の成長に繋がっているということが実感でき、成長できる環境を常に提供していきたいと思います!

良い意味で、1年後、3年後、5年後の自分や会社の姿が想像できないのもワクワクします!

ENTRY

エントリーはこちらから。
あなたのご応募をお待ちしております。