2025/12/22

【グレイトチーム賞受賞】1年かかる業務を内製化し、期間とコストを大幅削減。

部署を跨いだ協力体制で放置車両の課題を解決

第16期下半期に行われた表彰式で、グレイトチーム賞を受賞した「車両問題解決チーム」。これまで外部に委託していた業務を、部署の垣根を越えた協力体制で内製化。解決期間を半年〜1年→約3か月に短縮しました。チームの成果を生み出した価値観や連携について受賞メンバーにインタビューしました。(インタビュアー:登坂)

車両問題解決チーム

放置車両問題解決のため、管理部とカスタマーサポート部が連携し発足。 外部委託していた業務を内製化したことで、期間とコストを大幅に削減。 遊休資産の収益機会損失の課題を解決。

ー この度はグレイトチーム賞おめでとうございます!グレイトチーム賞を受賞したお気持ちをお一人ずつ聞かせてください!

部署も業務内容も異なるメンバーが集まった初めての取り組みでしたが、一つの目的に向かって密に連携を取れたことが会社に評価され、非常に嬉しく思っています!受賞できると期待していたので、喜びもひとしおです(笑) 私以外のメンバーは未経験の業務でしたが、チームが一丸となり、やったことがない業務に自主的かつ積極的に関わってくれたことが最大の成功要因です!「分からないこと」に皆が前向きに取り組めたことが、今回の受賞につながりました!

ー 部署の垣根を超えた協力体制ができたからこそだと思いますが、チーム内での連携で特に良かったエピソードがあれば教えてください。

管理部に必要書類の取得を協力してもらい、カスタマーサポート部で現地確認を行うなど、お互いのノウハウを活かし無駄なく協力的な体制で進められました!

ー 半年〜1年が3ヶ月ですか!それは画期的なスピードですね。アズームならではだと感じる連携はありましたか?

アズームならではのフットワークの軽さを感じました!通常、部署が縦割りになっている組織では、意思決定が2つの部署にまたがると時間がかかりがちです。しかし、今回は部長同士の会話で割とすぐに方向性を決め、スピーディーに連携を取ることができ、結果的に迅速な対応が可能になりました。

ー 意思決定のスピード感は、まさにベンチャー気質が活きていますね。チーム内で大切にしている価値観や文化はありましたか?

根底にあるのは、リスクや機会損失を排除する強い共通意識です!管理部の皆さんが現場の課題を「損失額」や「法律に基づく手続き」という形で理論的に言語化してくれたことで、チーム全員が同じ方向を向くことができました。社内リソースで効率的かつ低コストで解決することが、会社にとって最高のパフォーマンスだと考えています。

ー 「収益を回す」意識を共通言語にしたんですね!このチームで働く上で身につくスキルや知識は何がありますか?

課題の初期段階から解決という全体像に関する知識です! 他の企業では部分的な業務に留まることも多いと思いますが、リアルな現場を通じて体系的に学べたことは、私にとって大きな財産になりました。こうした経験ができたのも、チーム全員で連携し、常に周りがフォローしてくれる体制が整っていたからこそだと思っています。

ー 「トラブルを法的に解決するナレッジ」が身につくのは、大きなキャリア資産だと思います!チーム内でのコミュニケーションや相談のしやすさについて教えてください!

肩書や入社年数の差などに阻まれることなく、細かに相談させていただいています!まだまだ力不足な点が多くある中で、対応に悩んだ部分の相談に直ぐ乗っていただけるため、非常に有難く思っています。所属部の先輩方だけに限らず上席や他チームの方とも、疑問点や齟齬が無いかについてコミュニケーションを取ることが出来るため、自身も新しいことを学びながら業務に対処することが出来ました。

ー 若手もベテランも発言しやすい雰囲気が、スピード感のある連携に繋がっているんですね!今後、チームとして達成したいことをお聞かせください。

最終的な目標は、チーム内の経験を積み重ね、私以外のメンバーだけで全工程を完結できる状況に持っていくことです!属人化を防ぐため、案件の状況や使用資料を一覧で分かりやすく共有する取り組みを進めています。

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